• エリア:東広島市
  • 家族構成:ご夫婦、息子さん、旦那様のご両親
  • 築年数:40年
  • 居住形態:木造住宅
  • 平米数:106.28㎡
  • リフォーム内容:母家1階/LDK、玄関ホール、キッチン、浴室、洗面、トイレ、母家と離れをつなぐ廊下
  • 工期:3.5ヶ月
  • 費用:約1,700万円(税込)

DESCRIPTION

築40年、昔ながらの伊達2階のある住まいに暮らしていたU様。北向きに配置されたキッチンは常に暗く、電気をつけていないと炊事ができなかったそうです。そこで、家族みんなで食事や団らんができる明るいLDKが欲しいとリフォームを決意されました。デザイン面でのこだわりは、旅館のような高級感。「旅行が好きなので、旅館のような和モダンで落ち着いた空間になったらいいなと思いました」と奥様。住まいの中に、ちょっとデザイン的なところを増やし、日常の生活の中で感じる高級感にこだわられました。

リビングダイニング

リビングは、構造をしっかり保ちながら柱の数を減らし、日の光が射し込む広々としたLDKに変身。食事専用だった部屋が、今では家族でくつろげるようになりました。LDKの壁や天井の中央部分に埋め込みの照明を配置。昼間はトップライトからの日の光で開放的な空間も、夜になると間接照明の上品な灯りが、旅先に来たようなやすらぎを与えてくれます。

玄関

玄関は、2階部分が空洞になっている伊達2階の構造を活かして吹き抜けを採用。木材も、濃い色と明るい色の2種類を使用していることや、格子を設けるなどして和モダンに演出しています。

ゲストルーム

お客様と玄関先で会話するスペースとして、玄関ホール脇にゲストルームを設置。

キッチン

リフォーム前のキッチンは、外に沿ってL字型にあったため、北を向いて炊事をされていました。「背中を向けて作業していたので、すごい孤独だった」と奥様。リフォーム後は、キッチンが対面式になり、明るく開放的な空間になりました。家族の会話を感じながら炊事ができます。