• エリア:広島市西区
  • 家族構成:ご夫婦
  • 築年数:約21年
  • 居住形態:マンション
  • リフォーム内容:マンション全面(LDK・仕事室・寝室・トイレ・浴室・洗面室・玄関ホール)
  • 工期:約1.5ヵ月

DESCRIPTION

築21年のマンションを譲り受けたご夫婦。画家であるご主人様がアトリエを新設したいと考えられ、リフォームを決断されました。アトリエには、作品に影が写らないように照明の位置にこだわりました。また、自然光を効果的に採り入れるように開口部を広く取りました。奥様が趣味の楽器を演奏できるスペースも設け、ひとつながりの空間で、ご夫婦それぞれが好きなことをしながら、共に過ごせるように配慮した住まいに。お互いを尊重しつつ、快適に暮らせる理想的なリフォームが実現しました。

BEFORE

写真:間取り

AFTER

写真:間取り

アトリエ

明るい光を取り込めるように窓を広く取った、爽やかで開放的なアトリエ。天井を抜いたことで天井高が上がり、より開放的な空間に。むき出しになった天井のコンクリートの質感が、空間をモダンな雰囲気にしています。照明はコンクリートのモダンな雰囲気にあわせてダクトレールでスッキリと配置。

LDK

LDKは、白い壁に明るめのハードメープルの床材を用い、シンプルで落ち着いた雰囲気を演出。深い色合いのレトロな北欧ヴィンテージ風の家具たちが、シンプルで明るい空間に映えます。アトリエと同じく、こちらも天井を抜き、天井高を出してコンクリートをむき出しに。壁と床の柔らかい雰囲気に、コンクリートの無機質な質感がアクセントに。

ワークスペース

アトリエのひろびろした空間の一角に、楽器を演奏したり、趣味や作業に便利な多目的ワークスペースを設置。1つの空間に複数の役割を持たせることで、開放的かつ効率的なスペース活用をおこなっています。

寝室

明るく心地よく過ごせるように、寝室は天井をそのままに、白基調のシンプルで落ち着いた空間に。深い色味の床材は、明るい色味の木材に換えて印象を一新。天井の木の縁取りは良いアクセントになっていたのでそのまま活用しています。