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2019.10.03その他

【リビングを格上げするテーブル】お気に入りの一品を見つけるために

【リビングを格上げするテーブル】お気に入りの一品を見つけるために

リビングに置く家具で主役級の存在感を放てるリビングテーブル。たとえリビングがあまり広くなくても、ちょっとした工夫でテーブルを置いても圧迫感を感じません。今回はリビングテーブルの選び方と、人気の素材をご紹介します。

狭さを感じさせないテーブル選びのコツ

あなたはリビングにどんな家具を置いていますか?テレビボード、ソファー、本棚・・・いろいろあると思いますが、リビングテーブルはどうでしょうか?狭さを感じてなんとなく邪魔、おいてみたけどしっくりこない・・・なんて悩んでいませんか?
そんなあなたへ、リビングの狭さを感じさせないテーブル選びについてご紹介します。

・視線の抜け

狭いリビングを広く感じさせるポイントは、視線が部屋の先まで抜けるかどうか。部屋に立った時に奥のベランダまで視線が通ると、空間を広く感じられます。
家具の配置をちぐはぐにおいてしまうと、家具に視界を遮られてしまいますが、リビングテーブルやダイニングテーブル、ソファーなどのレイアウトを整えてすんなり通り抜けられるようにすると視線の抜けが良くなります。
そして、リビングテーブルの形も重要。足が細いテーブルは、視線が通りやすくなります。華奢なデザインのテーブルなら、部屋を解放的に見せつつ上品な印象へと変えてくれますよ。

・色使い

家具の色は、人に様々な印象を与えます。人は暗い色、濃い色で圧迫感を、明るい色、薄い色で解放感を感じるようになっており、その効果は面積が広くなる程、より強い効果を発揮します。
白やナチュラルカラーの家具を多く置くと、部屋は広く感じられるようになるので、リビングテーブルを選ぶ際には色に注意してください。
ソファーが明るい色なら、明るい色のテーブルで統一させるとすっきりしますし、濃い色のソファーの場合は、明るい色のテーブルで引き算をしてあげると、ソファーが引き立ちおしゃれ度がアップしますね。

【リビングを格上げするテーブル】お気に入りの一品を見つけるために

知っておくべき使い勝手のいいリビングテーブル

リビングテーブルを選ぶ時、「どう使いたいか」を考えることが大切です。デザインだけではなく、使い勝手にもこだわってみましょう。

・高さについて

あなたはリビングでどう過ごしますか?食事を摂ったり、パソコンで作業したり、お茶を飲みながらテレビを見たり・・・。
ソファーに座って食事をする、何か作業をするという場合は、ソファーよりも高めのテーブルがストレスなく使えるでしょう。しかし、床に座って何かをする方の場合は、ローテーブルでないと満足にテーブルを使うことができません。もちろん、ソファーの高さや体格によってもベストな高さは変わってきます。
リビングでの過ごし方に合わせて、使いやすいテーブルの高さを考えましょう。

・通路スペースについて

リビングテーブルが邪魔、と感じる方はいませんか?それは、テーブルが通路の邪魔をしているからかもしれません。
ソファーやテレビとの距離を考えてテーブルのサイズを決めましょう。もし、床に座ったり寝転がったりするという方は、より十分なスペースを確保できるよう検討することをおすすめします。

・脚のデザイン

リビングテーブルは、脚のデザインまでこだわり抜きましょう。
床に座ってテーブルを使う時、テーブルの下に足が入るかどうかはとても重要。テーブルの天板が低いもの、脚のデザイン性が高くて足に当るものは、普段使っていると結構ストレスになるものです。床に座った時のことを考えた上で、脚のデザインを検討すると良いですね。
シンプルな4本脚のものはインテリアの邪魔にならず、スタイリッシュで開放的な印象を与えますよ。

【リビングを格上げするテーブル】お気に入りの一品を見つけるために

人気のリビングテーブル素材

素材はテーブル選びで一番のカギとなります。リビングを格上げするお気に入りのテーブルを見つけてくださいね。

・天然木

自然の風合いで暖かい印象を与える天然木は、どんなインテリアにもマッチする万能素材です。明るい印象のお部屋には、やさしいナチュラルカラーのテーブルを。ダークカラーでシックなお部屋には存在感のあるダークブラウンのテーブルがおすすめです。
グレーカラーでクールにまとめるのも良いでしょう。
壁や床、家具に合わせてカラーコーディネートすると、しっくり馴染んで部屋がまとまります。

・ガラス

スタイリッシュで高級感をアップさせたいなら、ガラステーブルがおすすめ。クリアなガラスが程よく高級感を主張し、目を引く存在となります。ソファーとラグを落ち着いたカラーで統一させ、ガラステーブルを主役にすれば、ラグジュアリーなリビングへランクアップします。

・スチールフレーム

木の天板とスチールフレームを組み合わせたテーブルも、個性的でおすすめです。
黒のスチールクレームは主張しすぎないので、アクセントカラーの飾りをディスプレイするとアートな雰囲気に。白のスチームフレームはそれ自体存在感があり、グリーンを飾るとそれぞれのコントラストで上品なおしゃれさを印象づけられます。

インテリアの主役にも脇役にもなるテーブルは、リビングを格上げしてくれる大事な存在です。使いやすさも考えて、お気に入りのテーブルを見つけて下さいね。