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2019.09.19おすすめリフォームプラン

【寝室はレイアウトが重要】おしゃれでくつろげる寝室を作ろう

一日の疲れを癒す寝室は、レイアウトや使い勝手が大切になります。今回は、おしゃれでくつろげる空間にするためのポイントをお伝えします。質の良い睡眠を得るためには、まずは寝室のレイアウトを考えてみませんか?

快適な寝室を作るために

快適な寝室では快適な睡眠をとることができます。睡眠の質が良いと元気が出ますし、病気にもかかりにくくなります。そんな質の良い睡眠をとるためにも、くつろげる快適な寝室を作りましょう。

・必要な広さを確保する

ただ寝るだけなら寝具が置けるスペースがあればいいと思っていませんか? それは大きな間違いです。
寝室が狭いとせっかくシーツを洗ったり、布団を干したりしてもベッドメイキングに手間取ってしまいます。最低でもベッドの片側は人が通れるだけの広さを残しておきましょう。60cmもあれば通路として役割を果たすことができます。

それに狭すぎる部屋は圧迫感を与えますので、狭い場所が好きな人ではない限り、無意識のうちにストレスを抱える原因になってしまいます。

また、地震などの災害時に脱出することを考えると狭い寝室は適していません。もし家具が倒れた時も問題なく脱出できるよう、レイアウトをしましょう。

・クローゼットの配置も重要

最近は部屋ごとにクローゼットがある以外に、家族全員で共有して使うファミリークローゼットがあります。主寝室にしかファミリークローゼットがない場合は、極力寝室を経由しなくてもファミリークローゼットに行けるような工夫をした方が良いです。そうすれば睡眠を妨げられる心配もありませんし、家族も気を使うことが無くファミリークローゼットを利用できます。

・断熱リフォームで快適な空間に

北側に寝室がある場合、夏場は湿気や熱気がこもりにくいという利点があります。しかし冬になると日射しが当たりにくいため、底冷えして快適な睡眠をとるには寒くなりすぎてしまいます。
壁の内側に断熱材を入れるリフォームをしてもまだ十分な暖かさを維持できないという場合は、更に壁の上から貼れるタイプの断熱シートを利用することをおすすめします。

寝室ならではのこだわり

快適で穏やかな時間を過ごす寝室づくりのためのポイントは二つあります。
ここでそのポイントを確認しましょう。

・照明にこだわる

白系の明るい照明は神経を高ぶらせる作用があるので、寝室にはあまり向いていません。オレンジ系の柔らかい色の照明を選ぶと、緊張がほぐれてリラックスできますよ。
シェードがあるものは光源である電灯や電球を包んでくれるので、そういったデザインの照明を選ぶのもおすすめです。間接照明などをつけてみるのもおしゃれですよ。

・壁紙にこだわる

寝室の壁紙に派手な色は向いていないというのはなんとなく皆さんも察しがつくでしょうが、壁紙の色を何も統一する必要はありません。あえて一面だけ違う色を取り入れる、アクセントクロスという方法を上手く使うことで、おしゃれで安眠しやすい空間を作ることも可能です。特に深いブルー系のカラーやグリーン系のカラーは落ち着きのある空間を作ってくれるのでおすすめですよ。

くつろげる寝室をつくるために

基本的なポイントは先ほど紹介した二点になりますが、更に快適な寝室をつくるための小技をご紹介します!

・ベッドの高さは低めに

高さのあるベッドは見ていてボリュームがありますが、狭い寝室では圧迫感を与える原因になってしまいます。ふかふかの分厚いマットレスを使いたいのであれば、ベッドフレームの高さはできるだけ低いものにすることがおすすめです。

収納機能がついたベッドは便利ですが、ベッドフレームに高さがあるので狭い寝室には向きません。反対に広い寝室であれば、問題はありません。
低いベッドは空間を広く感じさせてくれます。おしゃれな寝室のレイアウトを考えるのであれば、低いベッドがおすすめです。

・サイドテーブルをプラス

寝室に家具や物が少ないとすっきり見えますが、反対にベッド以外のものがないと寂しい印象を与えてしまいがちですので、そういった場合はサイドテーブルを置くのがおすすめです。
サイドテーブルは空間をおしゃれにしてくれるだけでなく、非常に機能的で便利なアイテムです。読書が好きな方は小さなランプシェード本を載せたり、眼鏡をかけている方は眼鏡を置く場所としても活用できますし、寝る前に塗るハンドクリームを置くのもいいですね。サイドテーブルには様々なデザインがあるので、お気に入りのデザインを探す楽しみもあります。

寝室があまり広くない場合は、奥行きの浅いものを選ぶと全体のレイアウトがバランスよく見えます。

・寝室に置くものは厳選して

アクアリウムが趣味の方は、寝室にも水槽を置きたい!と思う方が結構おられます。しかし水槽の循環器やモーターの音は、静かな寝室には意外と大きく響いて聞こえがちです。
パソコンやテレビなども強い光を発するので神経を高ぶらせる原因になりますので、寝室にはあまり相応しくありません。
おしゃれで快適な寝室を意識するのであれば音がしないものを選びましょう。例えば絵画や観葉植物は音がしませんし、ちょっとしたアクセントになりますのでおすすめです。

睡眠時間を6時間と過程した場合、単純に考えて人は人生の四分の一の時間を寝室で過ごすことになります。それだけの時間を過ごすことを考えると、やはり寝室にはこだわりたいですよね。
おしゃれで快適な寝室にするために、レイアウトを考え直してみてはどうでしょう。