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2020.03.19家・お部屋づくり

【書斎レイアウト】狭いスペースでも実現可能!「マイ書斎」の作り方

「自宅に書斎を作りたくても、十分なスペースがない」
そんな悩みをお持ちの方に、今回は狭いスペースを有効活用して作る書斎レイアウトのヒントをいくつかご紹介いたします!
知恵と工夫で様々な場所が書斎に大変身!マイ書斎づくりに役立ててくださいね。

デスクの「セレクト」と「レイアウト」

デスクのサイズは、書斎の広さと作業内容を参考にすれば見当がつけやすくなります。

・読み書き中心

読書や執筆程度ならコンパクトサイズのデスクを選んでも不便を感じません。
A4用紙を基準にすると、理想的なデスクサイズは80×40センチです。

筆記用具や資料を並べるなら、少し大きめなサイズのほうが作業しやすくなります。
A3を基準に120×75センチ程度のデスクがおすすめです。

・パソコン作業+読み書き

ネット検索や画像編集など、パソコンを使いながら読み書きがしたいときは、奥行のあるデスクを選びましょう。

90×75センチほどの幅があるデスクなら効率的な作業が期待できます。
パソコンの配置、形、サイズによっては、より広いデスクが必要になります。

作業中に椅子を使用する場合は、後ろに引くためのスペースがあるか、机と椅子の周辺に十分な通路があるかなども考慮しましょう。

工夫次第で狭小スペースが書斎に変身する

狭い空間のほうが作業に集中しやすいという方もいらっしゃいますよね。
そこで、狭小スペースを利用したマイ書斎をご紹介いたします。

・クローゼットや押し入れをマイ書斎に変身

使わなくなったクローゼットや押し入れを改造し、マイ書斎として有効活用するのもおすすめです。もともとの奥行を活かしてデスクや収納棚をレイアウトすれば簡単に「マイ書斎」が出来上がります。コンセントの数を増やすと、照明や電子機器の充電などにも便利です。

・廊下や踊り場を活用して小さな書斎づくり

書斎は個室である必要はありません。廊下や踊り場にデスクを置くだけでも立派なマイ書斎です。仕切りがないので、家族とのコミュニケーションがとりやすくなります。

・主婦ならでは!パントリー書斎

パントリー(食糧庫)の側に書斎をレイアウトすれば、家事動線の削減や買い忘れチェックなど家事効率がアップします。移動範囲が狭い分、時短も期待できる主婦ならではのパントリー書斎が完成です。

ほかにもリビングの隅や階段下のデッドスペース、ロフトなど、1人分のスペースさえあれば、どこでも「マイ書斎」が作れます。

広さがなくても自分のセンスしだいですてきなマイ書斎に仕上がりますよ!

おしゃれと居心地を両立!使えるおすすめ雑貨

インテリアにこだわると、書斎を思う存分楽しめます。
書斎を使いやすくする、おすすめ雑貨をご紹介いたします。

・カラーボックスを使った書斎レイアウト

お気に入りのデスクが見つからない、書斎が狭いといったときに使えるのが「カラーボックス」です。カラーボックスを左右にレイアウトし、上に板を置くだけで収納とデスクが一体化したマイデスクが作れます。

工具も技術もいらないシンプルな作りだから、誰にでも作れるところが大きな魅力。
上に置いた板でケガをしないよう、強度のある板を選んでしっかり固定しましょう。

・照らすだけじゃない!照明は雰囲気づくりにも有効

照明は書斎を明るくするだけでなく、雰囲気づくりにも最適なアイテムです。
デスクライトやペンダントライト、間接照明などを組み合わせるとオリジナリティあるマイ書斎が誕生します。

・デスクのミニグリーンは癒しとおしゃれ効果大!

作業に没頭すると疲れますよね。
そんなときに卓上グリーンを眺めれば「ホッ」と息抜きができるかもしれません。
手間のかからない品種なら、ズボラさんでも枯らすことなく長い間グリーンを楽しめます。

 

いかがでしたか。
少しの工夫ですてきなマイ書斎が手に入ります。
書斎は作業をするだけでなく、心が落ち着く場所でもあります。

使い勝手と居心地の良い書斎で、のんびり過ごして気分をリフレッシュさせましょう。