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2019.12.16お役立ち情報

【2人1部屋】子供部屋の人気レイアウトをご紹介!

【2人1部屋】子供部屋の人気レイアウトをご紹介!-1

お子さんが産まれたとき、将来のことを考えて子供部屋をどうするべきか迷いませんか?特に兄弟や姉妹の場合は、レイアウトをどうするべきか悩む方もいらっしゃると思います。そこで、今回は2人1部屋にする場合のレイアウト方法をご紹介します!

子供部屋について

最初に子供部屋の一般的な考えについてご紹介していきます。

・子供部屋の重要性

お子さんが幼いうちは学校から帰宅後、そのままリビングで過ごすことが多いため「子供部屋はいらないのでは?」と思う方もおられるはずです。しかし、子供は成長するにつれて、自立心が育ち、自分だけの安心できる場所を求めるようになります。思春期を迎える頃になって自分のプライバシーを守れる空間がないと、無駄に家族と衝突してしまうことも考えられます。幼い頃から子供部屋を与え、自由で集中できる環境を与えることは、大切なことです。

・子供部屋に必要な広さ

子供部屋を作る時に目安になる広さは6畳です。6畳あれば机やベッドなどの家具も余裕をもって設置でき、友達と遊んでも問題ないスペースを確保できます。ただし、お子さんが高校生~大学生まで実家で過ごすことを想定して、家具や収納は大人になっても使えるものを選ぶようにしましょう!高校生ぐらいになると、漫画や参考書などの本も増えてくるでしょうし、衣服の量も多くなるはずです。本棚や収納面はあらかじめ大きなものを選んでおくと、後で困りません。

・2人部屋にする場合の間仕切り

お子さんが2人以上いる場合、最初は共同の子供部屋を用意しておくのもおすすめです。次第にお子さんがプライバシーを意識するようになったら、間仕切りを使って部屋を区切れるようにしてあげましょう。
2人のお子さんの性別が異なる場合、収納やクローゼットを部屋の中央に置いて、間仕切りを作ってあげましょう。お子さん2人の性別が同じなら、パーテーションなどの区切りでもいいかもしれません。お子さん同士の性別は考慮に入れておきたいですね。

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子供部屋のレイアウト方法【思春期前】

お子さんが2人以上いる場合、最初はコミュニケーションを行いやすい環境を作ってあげましょう。ここではまだ幼いお子さんが2人以上いる場合のレイアウトについてご紹介します。

・仲良く上り棒で共有

高い位置にベッドを配置し、ベッド下に2人が集中できる勉強スペースを作ります。ベッド同士をはしごでつなぎ合わせれば、気軽にお互いのベッドを行き来できるので、仲良く遊ぶことができます。梯子の手前に上り棒を設置すると、2人で登りっこをすることも可能なので、飽きずに楽しい空間を演出できます。

・机を並べポップな色合いに

二つの机を並べて、お部屋の壁やインテリアを明るい色(緑や黄)に統一すれば、ポップな子供部屋の誕生です!おすすめのレイアウトとしては、机を並べて設置すること。机を並べればお互いの引き出しスペースも確保できますし、2人で勉強を教え合ったりしやすい環境を作れます。

・吹き抜けを利用した明るい部屋

お子さんを明るく、暖かな環境で育てたい!という方は、吹き抜けを利用したお部屋はいかがでしょうか?吹き抜けにある大きな窓からは自然光がたくさん入るので、子供部屋が明るくなります。吹き抜けは空間が一つに繋がった作りになるので、2階の子供部屋に手すりをつけておくと、お子さんは下の様子を覗けるようになりますし、家族とのコミュニケーションもとりやすくなります。

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子供部屋のレイアウト方法【思春期後】

思春期を迎えた2人以上のお子さんには、お互いのプライベートを尊重できるよう「空間を仕切る」ことが大切になります。ここで、簡単にできるおすすめのレイアウトをご紹介いたします。

・学習机を向かい合わせに

正面に棚の付いた学習机を向かい合わせにすれば、お互いの視線を遮ることができるので、プライバシーを尊重できる空間になります。正面棚がついていない場合、机を並べて間に背の高い棚を挟むように設置すると、上手く仕切れます。

・ベッドを頭あわせに

ベッドに高さのあるヘッドボードが付いている場合、頭あわせにすることで、間仕切りにすることができます。机を壁側に並べて寄せると、広いスペースを作ることができますよ!仲良く遊びたいときにも、落ち着きたいときにも便利なレイアウトです。

・二段ベッドを真ん中に

最近は二段ベッドも種類が豊富で、互い違いに板で仕切られているものもあります。もしお子さんの性別が違う場合は、しっかりとした間仕切りの方がお互い過ごしやすいのでオススメですよ。真ん中に二段ベッドを置いて、机を壁にくっつけてしまえば、お互いのプライバシーが確保しやすくなります。

子供部屋のレイアウトはお子さんが複数いる場合、悩ましいところですよね。お子さんによっては幼いころから一人部屋が欲しいと思うこともあります。まだ早いかな?と思っても、一度レイアウトについて考えてみてはどうでしょうか。