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リフォーム実例集
古き良き家の味わいを再現した、ほっとなごめる和の住まい。

古き良き家の味わいを再現した、ほっとなごめる和の住まい。

広島市中区・T様邸 □家族構成:ご主人、奥さま、お子さま □築年数:約24年 □構造:木造住宅

リフォームデータ

●LDK(納戸含む)、玄関、トイレ、洗面脱衣室、浴室
●工期:約60日間
工事費用 約660万円

リフォームを決めたきっかけ

床の老朽化や玄関周りの段差、収納不足に悩んでいたというT様。アスタ住宅展示場の創建ホームのモデルハウスを見た時に、好みにピッタリで「これしかない!」と思われたそうです。そこでLDKと玄関周り、浴室、トイレのリフォームを決意されました。

リフォーム「こだわり」のポイント

大きく変わったのは収納の少なかったLDK。リビングとキッチンを続き間とし、背面型キッチンから対面型へチェンジ。約10年前に購入した大きなテーブルが置けるスペースや奥行きのある納戸も確保しました。リビング入口には、水廻りの目隠しになる同質のすのこ壁も設置し、雰囲気を崩さず機能的に仕上げています。

リフォームウィズからのご提案

内装はご夫婦が大好きな古民家のイメージで統一しました。天井を上げたことで出てきた梁を生かし、墨色の梁を新たに設けて、中央部はすのこ天井でしつらえました。古民家調の床材や、気泡入りのガラス照明など、奥さまの趣味の骨董品と馴染むアイテムでまとめています。

玄関

レトロな照明が優しい明かりを届ける玄関周り。玄関ホールから下駄箱までは、靴を履き替えずに歩いていける式台を設け、壁には床材と同色の腰板を施しました。また、ホールとLDKを仕切る引き戸は、町家を思わせる格子戸風。ご夫婦がモデルハウスで一目惚れされて、絶対取り入れたいと思われたのだそうです。

欄間

以前は飾り場所がなく、キッチンに置いたままになっていた欄間。今回のリフォームで食器棚の上が新しい定位置になりました。透かし彫りの美しい欄間が、アンティーク感を醸成。センスを散りばめられた和の空間を引き立たせています。

飾り棚

LDKに入ってすぐ右手にある飾り棚は、奥さまが一番気に入っていらっしゃるコーナー。下部や背面は部屋の角を生かした三方向からの収納庫。上部は好きな骨董品をコーディネートしています。季節や気分に合わせて、自分らしい趣味と生活のスペースを楽しんでおられます。